カシオがWear OSを搭載した新型スマートウォッチ「WSD-F30」を発表しました。2017年4月に発売されたWSD-F20以来、約1年半ぶりのモデルチェンジとなります。発売は2019年1月予定。価格は6万1000円(税別)。
いかにもアウトドアっぽく、大きかったWSD-F20から、ケースサイズが縦横3.9mm、厚さが0.4mm小さくなり、スッキリしたデザインとなりました。
またディスプレイ面は、WSD-F20では下側が切れて真円ではありませんでしたが、F30では真円となっています。
ディスプレイの変更はそれだけではなく、カラー画面とモノクロ画面を重ねた独自の二層ディスプレイも進化。カラー画面が有機ELになり、これまで以上に見やすくなったとのこと。
また、オフラインのカラー地図表示とGPSが利用可能で、最大3日間(GPSによる位置情報記録、地図表示を1日8時間、連続3日間
モノクロ液晶でバッテリが最大1か月持続するタイムピースモードも進化し、マルチタイムピースモードとなりました。従来の時計だけの表示ではなく、高度や気圧などのセンサー情報も表示可能になっています。
外装面では、先に書いた通り小型化したほか、樹脂製のベゼルにナノ加工を採用。メタルのような光沢を持たせたとのこと。また、バンドの柔軟性がアップするとともに。穴数も増やして長さ調整が細かくできるようになったとのことです。WSD-F20Xのようにバンド交換に対応するのかは不明。
このデザインでコンポジッドバンドだと、かなりカッコ良さそうですが、また限定モデルで出てくるのですかね。
(source カシオ)