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キーボードが分離するゲーミングUMPC「OneXPlayer G1 国内正規版」5月上旬に発売

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天空が、5月に国内で発売予定の着脱式デュアルキーボード搭載8.8インチUMPC「OneXPlayer G1 国内正規版」のお披露目会を開催しました。

すでに予約が開始されているOneXPlayer G1は、8.8インチ(2560×1600)のクラムシェル型ゲーミングUMPC。CPUは、AMD Ryzen 7 8840UとAMD Ryzen AI 9 HX370の2モデル。もともとはIntel Core Ultra 7モデルも予定されていましたが、これはキャンセルとなっています。

一見するとよくあるクラムシェル端末ですが、キーボードが取り外せるのが大きな特徴。キーボードはPOGOピンで本体から給電されるほか、USB-Cでの給電にも対応。バッテリーを搭載しており、Bluetooth接続で3台のデバイスとペアリングが可能。単独で60時間使用できるとのこと。

また、キーボードを取り外した状態でも、コントローラー下部にタッチキーボードがあり入力が可能。このタッチキーボード部分は、ボタン操作で全面タッチパッドとして利用することも可能です。

インターフェースは、背面に3.5mmジャック、OcLink、USB 3.2 Type-A、USB-4 Type-C×2。向かって左側面にmicroSDカードスロット、右側面に電源ボタン兼用の指紋センサを搭載しています。

価格は、16万3000円から。5月上旬に発送の予定となっています。

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