AMD Ryzen AI Max+ 395搭載「OneXPlayer Super X 国内正規版」、外付け水冷ボックスFrost Bay 国内正規版」2月下旬に発売

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天空が、AMD Ryzen AI Max+ 395搭載のハイエンドタブレットPC「OneXPlayer Super X 国内正規版」、および外付け水冷ボックス「Frost Bay 国内正規版」を2月下旬に発売すると発表しました。

価格は以下の通り。OneXPlayer Super Xは、2月13日まで先行予約キャンペーンとして10%オフで購入可能です。また、Frost Bayを同時購入の場合、2000円オフとなっています。

  • OneXPlayer Super X(48GB/1TB)スタンダード版(水冷非対応):38万8000円
  • OneXPlayer Super X(128GB/2TB)専用水冷ボックス対応版:59万8000円
  • OneXPlayer Frost Bay 国内正規版 水冷ボックス:2万9800円

OneXPlayer Super X

OneXPlayer Super Xは、14インチ(2880×1800ピクセル)のOLEDを搭載したタブレットPC。

付属のキーボードは当然ながら分離可能。専用のPOGOピンで接続となるので、バッテリーの心配はありません。

同じくAMD Ryzen AI Max+ 395搭載を搭載したタブレットPCとしては、ROG Flow Z13(GZ302)がありますが、それよりも本体が1mm以上薄いとのこと。

そんなOneXPlayer Super X最大の特徴は、外付け水冷ボックスを接続できること。

背面に給水・排水のパイプが接続されており、使用しない場合には蓋も可能。なお、スタンダード版にはこのパイプがなく、フラットになっていいます。

TDPは、水冷接続時には120Wに対応。AC充電器の使用時は75W、PD充電時は55Wとなっています。

インターフェースはUSB4×2、USB3.2 Type-A×1、mini SSD×1、microSD×1、HDMI 2.1×1、3.5mmオーディオジャック、DC電源ジャック。無線関連はWi-Fi 7とBluetooth 5.2に対応しています。

Frost Bay

Frost Bayは、専用の水冷ボックス。外付けGPUのように見えますが、GPS非搭載で冷却機能(と電源)しか備えていません。

水は専用のクーラントではなく、精製水を使用。上部のキャップを外して自分で注入します。3か月程度での交換を推奨とのことです。

Frost Bay使用時には、筐体の温度を最大10度ほど下げることができるとしています。

240WのGaN急速充電器からのパススルー給電に対応しており、OneXPlayer Super Xのバッテリーを介さず直接給電も行えます。

なお、OneXPlayer Super X専用ではなく、日本ではまだ出ていないが、OneXPlayer Apexでも利用可能。今後も、Frost Bayを利用できる製品を増やしていくとのことでした。

▲発表会にオンライン参加したJack Wang氏

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