AYANEO、9.06インチOLED搭載ゲーミングUMPC「NEXT II」発表—Ryzen AI Max+ 395で2299ドルから先行予約開始

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AYANEOが、AMD Ryzen AI Max+ 395を搭載したゲーミングUMPC「AYANEO NEXT II」の先行予約をIndiegogoで開始しました。価格は2299ドルから。下位モデルとしてAMD Ryzen AI Max 385搭載モデルもあり、こちらは1799ドルからとなっています。

AYANEO NEXT IIのディスプレイは9.06インチ 2400×1504ピクセルのOLEDで、ゲーミングUMPCとしてはかなり大型。リフレッシュレートは最大165Hzに対応します。

ディスプレイサイズに合わせて本体も大きく、341.69×146.24×26.15mmと比較的大きなSteam Deck(298×117×49mm)よりも一回り大きくなっています。ちなみに重さは約1426gと、ちょっとしたノートPC並みになっています。

ここまでくると、携帯ゲーム機というよりは、主に据え置きでデスクトップPCとして利用しつつ、必要な時にはソファーなどでもプレイ可能というスタイルになりそうです。

コントローラー関連では、トルク調整可能なTMRジョイスティックを搭載。これはWindowsハンドヘルドでは初とのことです。また、左右にタッチパッドも搭載しています。

ショルダートリガーは、リニアモードとマイクロスイッチモードを切り替え可能。

背面には4つのボタンを搭載。「人間工学に基づいて指を動かさずに簡単にアクセスでき、マルチタスク操作と10本指の組み合わせが可能になった」とのこと。

そのほか、主な使用としては、RAM32GB/64GB/128GB(LPDDR5x 8533Mbps)。ストレージは1TB/2TB(NVMe 2280/PCIe4.0x4)。このほか、セカンダリーのSSDスロットも備えます。

インターフェースはフル機能のUSB 4×2、3.5mmオーディオジャック、MicroSDカードスロット。電源ボタンには指紋センサーも搭載。バッテリーは116WhでPD急速充電に対応します。

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