HTCグローバルレポーターの企画で台湾に来ています。2日目の今日はHTCの工場とデザインセンター、開発部門などを訪問。
HTCの工場見学
工場見学などなどは、各国の招待客も含めて全員で一斉にはいけないので、10組に分かれての行動となりました。日本はメディアの方々を含め約20人での移動です。
▲HTCの桃園工場。
▲HTCのロゴを撮る携帯研究家の山根博士を撮ってみる
工場内やデザインセンターなどでは面白い話や面白いものを見たり聞いたりできたのですが、残念ながらの明日の15時(日本時間16時)までは公開NG。ということで、この時の話はまた後日。
ウェルカムディナー
夜は、ホテルでウェルカムディナーが催されました。
披露宴会場のような場所で、招待されている各国の関係者ら約170人が集まってのディナーパーティーです。
HTCスマートフォン部門のトップ、Chialin Chang氏の乾杯でスタート。
この席上、HTC日本の児島社長らともお話をさせていただき、日本での苦労話やSIMフリーでの展開、新端末のこと、さらにauとの付き合いやinfobar誕生の裏話(?)などをお聞きすることができました。この辺はいずれまとめてみたいと思います。
今日のところは書ける話が少ないので、以下、とりあえず料理の写真が並びます。
▲前菜、「寶島名物碟」
▲「台式佛跳牆」仏様が飛び跳ねるほどおいしいという意味らしいです。さっぱりとしておいしいスープでした。
▲「蒜香蒸活龍蝦」ロブスターのガーリック蒸し。ロブスターの淡泊さがニンニクに負けていたような気がしないこともない。
▲「府城雙味捲」エビのから揚げとシーフードの春巻き的なもの。
▲「紅燒家鄉燉美國牛腩」牛サーロインの煮込みシチュー
▲「樹子蒸海斑」スズキ(?)の蒸し焼き、緑ネギ添えてきなもの。淡泊でおいしかったです。
▲「梅干扣肉割包」蒸した豚肉とピーナッツパウダー、香草のサンドイッチ
▲サンドイッチは自分で作ります。ピーナッツパウダーがめっちゃおいしかった。
▲「野蔘燉童雞」烏骨鶏のスープ。ショウガが効いていて、滋味溢れるといった感じ
▲「美點映雙輝」Regent Taipeiのオリジナルスイーツ。
▲「四季宜時果」季節のデザート