FeliCaと7025mAhバッテリー搭載のフラグシップ「OPPO Find X9」国内発表。12月23日発売で14万9800円

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OPPOの日本法人オウガ・ジャパンは12月16日、最新のフラグシップスマートフォン「OPPO Find X9」を日本国内向けに発表しました。発売日は12月23日(火)、価格は14万9800円(税込)。

昨年のFind X8で3年ぶりに日本市場へ復活したFindシリーズですが、X9では日本のユーザーが待ち望んでいた「おサイフケータイ(FeliCa)」についに対応。さらに、7000mAhを超える大容量バッテリーや、MediaTekの最新ハイエンドSoC「Dimensity 9500」を搭載するなど、隙のない仕上がりとなっています。

待望のFeliCa対応と洗練されたデザイン

最大のトピックは、やはりFeliCaへの対応でしょう。これまでRenoシリーズやAシリーズでは対応していましたが、ついにフラグシップのFindシリーズでもおサイフケータイが利用可能になりました。これでメイン機として安心して使えます。

デザイン面では、カメラユニットを左上に配置し、横持ち時の指掛かりを軽減。ベゼルは前モデルの1.45mmから1.15mmへとさらに極細化され、没入感が高まっています。

▲カメラはFind X8の中央から、一般的な左上に移動
▲ディスプレイは6.6インチ。ベゼル幅が1.15mmと極細

また、本体左上には物理ボタン「スナップキー」を搭載。AI機能やカメラ、翻訳などを割り当てて素早くアクセス可能です。

カラーはチタニウムグレーとスペースブラックの2色展開です

7025mAhバッテリーとDimensity 9500

バッテリーは7025mAhの大容量。シリコン・カーボン・アノード技術の採用により、厚さ8mm未満、重量203gの筐体サイズを維持しながら大容量を実現しています。充電は有線の80W SUPERVOOCと、ワイヤレスの50W AIRVOOCに対応。製品には80W充電器が同梱されます。

SoCにはMediaTekの「Dimensity 9500」を搭載。 前世代と比較し、CPUは32%の高速化、GPUは33%の性能向上と42%の消費電力削減を実現しているとのことです

ハッセルブラッド監修カメラ

カメラはハッセルブラッドとの協業による4眼システムで、構成は以下の通り。

  • 広角(メイン): 5000万画素 Sony LYT-808 (OIS対応, F1.6、焦点距離23mm)
  • 超広角: 5000万画素 (画角120度、F2.0、焦点距離15mm)
  • 望遠(3倍): 5000万画素 (OIS対応、F2.6、焦点距離73mm)
  • マルチスペクトルカメラ: 9つの波長帯を読み取る独立センサー

マルチスペクトルカメラは環境光の色温度を検知し、見たままの色味を再現するために使用されるので、実質は3眼構成です。また、新開発の画像処理エンジン「LUMOイメージエンジン」を搭載しています 。

主なスペック

  • ディスプレイ:約6.6インチ AMOLED(2760×1256)、120Hz
  • プロセッサ:MediaTek Dimensity 9500
  • メモリ:16GB RAM / 512GB ROM
  • カメラ:広角5000万画素 + 超広角5000万画素 + 望遠5000万画素 + マルチスペクトル200万画素
  • インカメラ:3200万画素
  • バッテリー:7025mAh、80W有線 / 50W無線充電
  • サイズ:約74×157×8.0mm
  • 重量:約203g
  • 防水防塵:IP68/IP69
  • おサイフケータイ:対応
  • OS:ColorOS 16(Android 16ベース)

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