SteamOS搭載の「Legion Go, Powered by SteamOS (8.8″,2)」発表

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Lenovoは1月6日(現地時間)、CES 2026にて「Legion Go Gen 2」のSteamOS搭載モデルとなる「Legion Go, Powered by SteamOS (8.8″, 2)」を発表しました。

OSが異なるだけで、仕様自体は日本でも発売されているLegion Go Gen 2と同一です。

プロセッサはAMD RyzenTM Z2 Extremeで、メモリは32GB(LPDDR5X、最大8000MHz)、ストレージは最大2TB M.2 2242 PCIe SSD(Gen4)。

ディスプレイは8.8インチのOLED(1920×1200)で、リフレッシュレートは144Hz、最大輝度は500nitsで、10点タッチに対応します。

価格は1199ドルからで、6月に発売予定とのこと。SteramOS搭載のLegion Goは前モデルにもありましたが、日本では発売されていません。このため、今回のLegion Go, Powered by SteamOS (8.8″, 2)も、日本で出るかは微妙なところです。

【Legion Go, Powered by SteamOS (8.8″, 2):主な仕様】
 OS:SteamOS
 プロセッサ:AMD RyzenTM Z2 Extreme
 メモリ:32GB(LPDDR5X、最大 8000MHz)
 ストレージ:最大2TB M.2 2242 PCIe SSD(Gen4)
 ディスプレイ:8.8インチ WUXGA (1920×1200) OLED; 16:10 (144Hz / 500 nits / DCI-P3 / 10ポイントインセル)
 インターフェース:USB Type-C(USB4)×2、microSD カードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジ
ャック
 バッテリー:74Wh(Rapid Charge Pro 対応)
 本体寸法:約 295.6×136.7×42.25mm(本体+コントローラー)
 本体質量:約920g

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