
眼鏡ブランド「眼鏡市場」を展開するメガネトップが、カメラを搭載したスマートグラス「Linse(リンゼ)」とオーディオグラス「Linse Lite(リンゼライト)」を発表しました。どちらも2月6日(金)発売で、価格はLinseが5万5000円(税込)、Linse Liteが1万9800円(税込)。全国130店舗の眼鏡市場で扱われますが、オンラインでの販売はありません。
なお、Linseは「Luminous(明瞭で) Interactive(双方向な) Next-Gen(次世代の) Smart(スマート) Eyewear(アイウェア)」の頭文字をとったものとなっています。
メガネブランドのスマートグラスということもあり、それぞれ6200円~で度付きレンズにも対応可能です。
スマートグラスLinse
Linseは、向かって右側に12MPのカメラを搭載したスマートグラス。2眼のように見えますが、左側は撮影中に光るLEDです。プライバシーに配慮し、このLEDを塞いでいる場合には撮影ができなくなっています。

静止画は3000×4000ピクセル、動画は1920×1440ピクセルで撮影可能。なお、動画撮影時間は1分までに制限されています。また、センサー配置の都合とのことで、縦長での撮影になります。

撮影は、本体のボタン、アプリ、音声での操作に対応。もちろん、スピーカーとマイクも搭載しており、オーディオ再生や通話も行うことが可能です。
ブリッジの下部に充電端子があり、専用ケースに入れて充電を行います。

ケースには3000mAhのバッテリーを内蔵しており、約10回の充電が可能。充電ケース自体はUSB-Cでの充電となります。

本体サイズは縦4.7cm×幅15.1cm×奥行16.4cm、眼鏡としての表記だと49□20-143 天地40。重さは約45g。

オーディオグラスLinse Lite

Linse Liteはカメラ非搭載の純粋なオーディオグラス。マイクも搭載しているので、通話にも利用できます。

こちらの充電は、専用の二股ケーブルを使用。テンプルの底面に端子があり、ここにマグネットの充電ケーブルを接続します。


本体サイズは縦4.4cm×横13.8cm×奥行15.6cm。メガネとのしての表記だと、48□21-148 天地39。重さは約40g。

