
NeoLAB株式会社は2026年2月16日、アナログの書き心地とデジタルの利便性を融合したスマートペンの最新モデル「Neo smartpen M1+(ネオスマートペン エムワンプラス)」の販売を開始しました。Neo smartpen M1+は、同社スマートペンのフルスペックモデル。これまでも販売されていましたが、今回はそのリニューアルモデルとなり、USB Type-C充電に対応するなど実用性が向上しています。
主な特徴とスペック
Neo smartpen M1+は、紙に書いた内容をそのままデジタル化できるスマートペン。肉眼では判別が難しい微細な専用パターン(Nコード)が印刷された「Nノート」に書く際に、ペンに搭載されたカメラがパターンを読み取り、筆記内容を認識。その内容が専用アプリ「Neo Studio 2」に直接保存されるという仕組みです。

主なスペック
- 価格: 16,300円(税込)
- カラー: ブラック
- 使用時間: 約17時間
- 充電: USB Type-C(今回のアップデートポイント)
- サイズ: 長さ149.6mm(キャップ除く)、厚さ10.4~10.9mm、重さ17.6g
- ペン芯: スタンダードD1タイプ(汎用規格)でインキのカスタマイズが可能
- 自動電源ON/OFF: ペンキャップの開閉で電源管理
注目の機能
リニューアルの最大のポイントはUSB Type-C充電への対応。カメラを搭載という部分が特殊ではありますが、ボールペンの替え芯は一般的なD1タイプを使用可能です。
専用アプリ「Neo Studio 2」はモバイル版に加え、Webブラウザ版(https://neostudio2.io)も提供されており、PCからもアクセス可能。デバイスを問わず手書き記録の閲覧・編集が可能です。

なお、Neo Smartpenはいろいろなところとコラボもしており、LAMYモデルも販売しています。端子がmicroUSBなので、こちらのアップデートも期待したいところです。
また、専用ノートは、モレスキンからも発売されています。
10周年記念キャンペーンも開催中
Neo smartpen発売10周年を記念して、公式サイトでは専用の「Nノート」が最大30%オフの特別価格キャンペーンを1月から開催中です。ハードカバーノートから普段使いのノートまで、さまざまなラインアップが用意されています。
