REDMAGIC 11 Air発表。Airシリーズ初の冷却ファン搭載、Snapdragon 8 Elite×7000mAhバッテリーで9万4800円から

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REDMAGICは3月17日、新型ゲーミングスマートフォン「REDMAGIC 11 Air」を日本向けに発表しました。Snapdragon 8 Eliteを搭載しながら厚さ7.85mmの薄型ボディを維持し、Airシリーズとして初めて冷却ファンを内蔵したモデルです。

3月24日正午から先行予約販売を開始し、4月3日正午から正式販売される予定とのことです。価格は12GB+256GBモデルが9万4800円(税込)、16GB+512GBモデルが11万4800円(税込)となります。

薄型ボディにフラッグシップ性能を凝縮

REDMAGIC 11 Airの基本スペックは以下の通りです。

主要仕様

  • SoC:Snapdragon 8 Elite
  • ゲーミングチップ:Red Core 4
  • メモリ:12GB / 16GB(LPDDR5X Ultra)
  • ストレージ:256GB / 512GB(UFS 4.1)
  • OS:REDMAGIC OS 11(Android 16ベース)
  • サイズ:163.82 × 76.54 × 7.85mm
  • 重量:約207g

これまでの「Air」シリーズは薄型軽量を優先し、発熱対策として性能を抑制したり、冷却機構を簡素化するケースが一般的でした。しかし本機では、そうした妥協を排除する設計となっているとのことです。

▲本体は厚さ7.85mm、重量約207gの薄型軽量ボディ。カラーはプリズム(ホワイト)とファントム(ブラック)の2色

SoCには最大4.32GHzで動作するSnapdragon 8 Eliteを採用し、REDMAGIC独自のゲーミングチップ「Red Core 4」と組み合わせることで、ゲーム体験の最適化を図っています。また、「CUBEゲームエンジン」により、シーンに応じて性能、画質、フレームレート、消費電力のバランスを最適に制御するとのことです。

Airシリーズ初の冷却ファン搭載

REDMAGIC 11 Airでは、Airシリーズとして初めて物理的な冷却ファンが搭載されました。REDMAGICはスマートフォン内蔵冷却ファンの先駆者として7年間技術を磨いており、本機にはその最新の成果が投入されているとのことです。

冷却システムの特徴

  • 内蔵ファン:最大24,000RPM
  • 新設計ファンブレードにより風量・風圧21%向上、送風範囲40%向上
  • 防塵性能30%向上、静音効果50%改善
  • 厚型ベイパーチャンバー(9,304mm²)
  • 航空グレードアルミニウムフレーム採用

厚型のベイパーチャンバーは凸形状によりVC容量が40%拡大し、均熱性能が45%向上したとのことです。内部の高密度毛細管構造により冷却液の循環を効率化し、高負荷なシーンでも安定したパフォーマンスを維持するとされています。

7,000mAh大容量バッテリーと充電機能

バッテリー容量は、Airシリーズ史上最大となる7000mAhを搭載しています。前モデルのREDMAGIC 10 Airが6000mAhだったため、1000mAhの増量となります。

バッテリー・充電仕様

  • バッテリー容量:7000mAh
  • 有線充電:最大80W
  • 充電分離(バイパス充電)対応

充電分離機能は、バッテリーを経由せずに本体へ直接給電する仕組みで、長時間のゲームプレイ時の発熱抑制とバッテリー劣化防止に効果があるとのことです。

フルディスプレイとゲーミング機能

ディスプレイは6.8インチのAMOLEDパネルを採用し、REDMAGICの特徴であるUDC(画面下カメラ)技術により、ノッチやパンチホールのないフルディスプレイを実現しています。

ディスプレイ仕様

  • サイズ:6.8インチ AMOLED
  • 解像度:1,216 × 2,688(1.5K)
  • リフレッシュレート:最大144Hz
  • タッチサンプリングレート:瞬時最大2,500Hz、常時最大960Hz
  • 最大輝度:1,800nits
  • 画面占有率:95.1%
▲パンチホールのないフルディスプレイ仕様

AI機能を強化したREDMAGIC OS 11

OSはAndroid 16ベースの「REDMAGIC OS 11」を搭載し、複数のAI機能が新たに追加されています。

主なAI機能

  • AIアシスタント:ゲームの攻略情報などにリアルタイム回答
  • かこって検索:画面上を囲むと関連情報を表示
  • AIトリガー:特定の画面認識でタップやマクロを自動実行
  • 画面キャプチャ:ゲーム画面の情報を見やすい位置に移動
  • フローティングウィンドウ:画面上に他のアプリウィンドウを表示
  • アスペクト比と表示方向の自由変更:ゲーム画面のアスペクト比や表示方向を変更可能

また、フレーム補間とアップスケーリング機能により、対応ゲームでは60FPSを最大120FPS相当に補間したり、解像度を最大2Kまで向上させることが可能とのことです。対応タイトルには『原神』『崩壊:スターレイル』『ゼンレスゾーンゼロ』などが含まれています。

ゲーミング機能としては、520Hzのショルダートリガー、デュアルスピーカー(DTS:X Ultra認証)、大型X軸リニアモーターによる4Dバイブレーションなどを搭載しています。

価格・販売スケジュールとキャンペーン

ラインナップと価格

  • Prism(ホワイト)/ Phantom(ブラック)
  • 12GB + 256GB:94,800円(税込)
  • 16GB + 512GB:114,800円(税込)

販売スケジュール

  • 3月24日(火)正午:先行予約販売開始
  • 4月3日(金)正午:正式販売開始(公式サイト・Amazon)
  • 4月上旬:量販店販売開始予定

キャンペーン情報 先行予約期間中(3月24日正午〜4月3日11:59)は、早割クーポンとの併用により以下の価格で購入可能とのことです。

  • 12GB + 256GB:8万7800円(税込)
  • 16GB + 512GB:10万7800円(税込)

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