Skullcandy、重低音ヘッドホン「Crusher 540 Active」とオープンイヤー「Push 540 Open」を発表

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Skullcandy Japanは3月24日、重低音ヘッドホン「Crusher 540 Active」と、オープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン「Push 540 Open」を発表しました。

Crusher 540 Activeは3月25日12時から、GREEN FUNDINGにて先行予約を開始。Push 540 Openは、4月1日から公式サイトにて先行販売を開始予定です。

Crusher 540 Active

Crusher 540 Activeは、Skullcandyの特許技術「Crusher Bass」を搭載したCrusherシリーズの最新モデル。単に音を聴くだけでなく、低音を身体で感じる方向の製品として位置付けられています。

従来のCrusherシリーズをベースにしつつ、日常使いしやすい快適性も重視したモデルとのこと。通気性のあるファブリック製イヤークッションを採用し、ヘッドバンドにはPUレザーを使用。汗や水に強いナノコーティングも施されており、移動中やトレーニング時も使いやすい仕様です。なお、表面だけなく、内部基板にも耐汗コーティングが施されており、腐食に強くなっているとのこと。

▲イヤークッションはファブリック素材で通気性も良く、蒸れないとのこと
▲イヤークッションは脱着可能です

バッテリーは最大40時間で、10分の充電で約4時間使える急速充電にも対応します。

▲左のスライダーで振動の強さを調整可能。低音が強くで震えるというだけでなく、サブウーファー搭載でかなりしっかりと振動します
▲折りたたんでコンパクトに持ち運びが可能

機能面では、Skullcandyアプリに対応し、聴力に合わせて音を最適化する「Personal Sound by Mimi」を搭載。EQプリセットは音楽、ポッドキャスト、映画の3モードを用意します。

さらに、忘れ物防止タグの「Tile」に対応しており、ヘッドホンを置き忘れた際にTileのショーシャルネットワーク機能を利用して位置情報を取得できます。

接続はBluetooth 5.2のほか、3.5mmジャックを使った有線接続にも対応します。USBオーディオには非対応。なお、有線接続時でも、本体電源が入っていれば振動機能(Crusher Bass)は利用可能。オフの場合は利用できません。

一般販売予定価格は3万3800円(税込)ですが、GREEN FUNDINGでは下記のようになっています(一例)

  • 【初回5日間限定】 23,660円(税込)<30%OFF>
  • 【初回5日間限定 2個セット割】45,968円(税込)<32%OFF>
  • 【100個限定 超早割29%OFF 】 23,998円(税込)<28%OFF>

プロジェクト期間は2026年3月25日(水) 12:00 ~ 4月27日(月) 12:00の予定。発送は、クラウドファンディング終了後から随時とのことですが、前倒しでの発送の可能性もあるとのこと。

また、クラウドファンディングではブラックのみとなりますが、一般販売時にはSoft(ピンク)、Concrete(ホワイト)もでる(かもしれない)とのことです。

Push 540 Open

Push 540 Openは、Skullcandyでは2製品目となるオープンイヤーのワイヤレスイヤホン。

形状的には、耳掛け式ながら、スピーカー部はどちらかというとカナル型に近い印象ですが、耳に入る部分が楕円形になっており、カナル型ほどには密閉されず、周囲の音も聞こえます。

面白いのがネックバンドで、ケースのストラップを引き抜いてネックバンドとしてマグネットで装着可能になっています。

イヤホン表面のSkullcandyロゴの部分はタッチセンサーになっており、再生や停止、音量調整などをアプリから設定可能。不要な場合には、タッチセンサーそのものを無効にすることもできます。

接続はBluetooth 5.3でLE Audioに対応。またマルチポイントにも対応しています。

4月1日に公式サイトで発売予定で価格は1万4800円。家電量販店などでは5月下旬に発売予定です。

なお、4月1日時点では、カラーはTrue Blackのみの販売。一般販売時にはPlasma RedとBone Whiteも追加される予定とのことです。

余談:Skullcandyの製品ナンバリング

Skullcandyの製品は、昨年あたりから540や720、900といったナンバリングがされていますが、これはスケートボードのスピントリックからつけられているとのこと。半回転の180、1回転の360、以降540、720、900と続きます。

Skullcandyでは360から使われており、今回の540は下から2番目のランクという位置づけになります。

ガジェットなど好きなことをブログやWEBメディアなどに書いて生きています。ライター仕事は常に募集中

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