ボタン1つで商品を注文できるAmazon Dash Buttonを購入してみたので、セットアップ方法を紹介したいと思います。
ボタン一つで注文できるDash Button
写真レビュー
パッケージはちっちゃなAmazon段ボールという感じでかっこいいです。
本体。
裏面には粘着テープ(というか粘着ジェル)が付いています。
バンパー的なものは取り外し可能。
フックでぶら下げたりするときに使うものですが、壁などに貼り付けて使う場合は外してしまって大丈夫です。
セットアップ方法
Dash ButtonはWiFiを内蔵しており、それ自体で注文が行えるのですが、セットアップにはスマートフォンが必要です。
設定はスマートフォン(iOS/Android)のAmazonアプリから行います。
Amazonアプリの左上のメニューから、アカウントサービス > Dush端末 新しい端末をセットアップでセットアップが開始されます。
WiFiに接続すると、そのDash Buttonで購入できる商品のリストが表示されるので、ボタンを押したときに注文するものを1つだけ選びます。
対象商品は後から変更することも可能です。
商品を選び、配送先や支払い方法を確認すればセットアップ完了です。
使い方
使い方は簡単で、ボタンを1回押すだけです。
ボタンを押すと、LEDが白く点滅したあと、数秒間、緑の点灯になります。
この時、スマートフォンにはボタンを押したという通知がきます。
その通知をタップすれば注文内容の詳細が表示され、ここからキャンセルも可能です。
なお、複数回Dashを押してしまった場合にも、1回のみしか注文は行われません。
ちなみに、注文がうまくいかなかったり、在庫切れで注文できない場合などは、LEDが赤く点灯するそうです。
関連:Amazon.co.jp ヘルプ: Dash Buttonのインジケーターについて
電池交換不可 基本は使い捨て
なお、このDash Buttonですが、バッテリは交換できず、基本は使い捨てとなります。
ただ、内蔵バッテリで1000回はボタンを押せ(注文可能)、数年間は利用可能とのこと。
米国でも昨年始まったばかりなので、まだ実績はほとんどないと思いますが、米Amazonではバッテリが切れたら無償交換してくれるという話もあるようです(サイトで調べましたが、記載は確認できませんでした)。
実質無料(500円ですが、初回注文時に500円割引があります)の製品なので、基本は買い替えになるのでしょうね。
種類が少なく、まだまだこれから
Dash Buttonは日本では始まったばかりなのでまだ種類が少ないですが、これから徐々に増えていくでしょうし、ますます便利になりそうです。
Dashで注文したらPrime Nowで1~2時間で配達される、なんて未来も来るかもしれないですね。
なお、米国ではカスタマイズ可能な「AWS IoT」というボタンも販売されているのですが、これも日本で出るかな?