Sonos、シームレスな拡張性を備えた新スピーカー「Sonos Play」「Sonos Era 100 SL」を発表

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Sonos Japanは2026年3月11日、ポータブル対応のスピーカー「Sonos Play」とマイク非搭載の「Sonos Era 100 SL」の2製品を発表しました。グローバルでは3月31日より順次販売開始され、日本国内ではEra 100 SLが4月上旬、Sonos Playが4月末に発売される予定です。

今回発表された2製品は、いずれもSonosのマルチルームオーディオシステムに組み込めるスピーカー。Sonos Playは持ち運びも可能なバッテリー駆動モデル、Era 100 SLはマイクを省いたシンプルな構成の据え置き型となっています。

Sonos Playの主な仕様

「Sonos Play」は、最大24時間のバッテリー連続再生が可能なポータブルスピーカーです。IP67等級の防水・防塵性能を備えており、屋外での使用にも対応します。また、スマートフォンを充電できるモバイルバッテリー機能を内蔵している点も特徴です。

接続方式は、自宅ではWiFi経由でSonosシステムに統合でき、外出先ではBluetooth接続で単体利用が可能です。さらに、Play/Pauseボタンを長押しすることで、Bluetooth経由で最大3台のSonos Playを直接同期して再生することもできます。

音質面では、Trueplay自動チューニング機能を搭載し、設置場所に応じた最適化が行われます。付属品として、取り外し可能なストラップと充電ベースが同梱されます。価格は4万9800円(税込)で、国内発売は2026年4月末の予定です。

Sonos Era 100 SLの主な仕様

「Sonos Era 100 SL」は、よりシンプルで導入しやすいモデルとして展開されます 。マイクを搭載していないシンプルな構成ながら、単体でも部屋全体を満たす力強いサウンドを実現しています 。別の部屋への追加やステレオペアリング、ホームシアターの構築など、ライフスタイルに合わせてSonosシステムへ簡単に拡張することが可能です

日本での販売開始は2026年4月上旬を予定しており、価格は2万9800円(税込)です 。

共通の機能と仕様

両製品とも、100以上のストリーミングサービスに対応しています。 操作はSonosアプリのほか、Spotify Connect、Apple AirPlay 2などを通じて行うことが可能です。 また、著名なクリエイターが構成する「Sonosサウンドボード」によるチューニングが施されています。

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