
シャオミ・ジャパン(小米技術日本株式会社)は、スマートウォッチ「REDMI Watch 6」を5月14日に発売しました。市場想定価格は1万4800円(税込)。発売日の5月14日から5月27日までは、早割価格として1万1980円(税込)で購入できます。
カラーはオブシディアンブラック、シルバーグレー、グレイシアブルーの3色展開。
ディスプレイには2.07インチのスクエア型有機EL(AMOLED)を採用。解像度は432×514ピクセル、324PPIの高精細表示に対応します。左右対称の超薄型ベゼル設計により画面占有率は82%を確保し、リフレッシュレートは60Hz。輝度はHBM時1500nits、ピーク輝度は2000nitsとしており、日中の屋外でも見やすい視認性を目指しました。
バッテリーは550mAhと大容量で、駆動時間はライトユース時で最大24日間、通常使用で最大12日間、ヘビーユース時でも最大7日間としています。
本体厚は約9.9mmのスリム設計で、フレームにはアルミニウム合金を採用。ストラップはクイックリリース式で、ワンプッシュで簡単に交換できます。操作系には、ステンレススチール製クラウンに加えてセカンダリボタンを備えたデュアルボタン構成を採用し、コントロールセンターの表示や電源オフ/再起動など、よく使う機能へショートカット操作で素早くアクセスできます。
ヘルス・スポーツ機能としては、150種類以上のスポーツモードに対応するほか、心拍数、睡眠、血中酸素レベル、ストレスのモニタリングに対応します。防水性能は5気圧(5ATM)。なお、本製品および各機能は医療機器ではないとしています。
測位機能には、デュアルL1対応の5衛星測位GNSSチップを内蔵。GPS、Galileo、Glonass、BeiDou、QZSSに対応し、複雑な地形での屋外アクティビティでの測位精度向上を図っています。

