スマートグラスの選び方2026——4タイプの違いと選び方ガイド

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2025年から2026年にかけて、スマートグラスというジャンルが一気に賑やかになってきました。Ray-Ban Metaの世界的なヒットを皮切りに、Rokidの「スマートAIグラス」、HTCの「VIVE Eagle」、VITUREの「Luma Ultra」やXREALの「XREAL 1S」、Even Realitiesの「Even G2」など、各社からタイプの異なる製品が次々と登場しています。

ただ、この「スマートグラス」という言葉、実はかなり広い意味で使われています。耳元のスピーカーで音楽を聴くだけのモデル、AIに話しかけるだけのモデル、目の前にディスプレイを浮かべるモデル、巨大スクリーンで動画やゲームを楽しむモデル——同じ「スマートグラス」と呼ばれていても、想定されている用途も価格帯もまったく違います。

そこで本記事では、これまで実機レビューしてきたスマートグラスを軸に、現行製品をタイプ別に整理し、どんな人にどのモデルが向いているかをまとめてみます。

  1. スマートグラスは大きく4タイプに分かれる
    1. タイプ1:オーディオグラス(カメラなし、スピーカー中心)
    2. タイプ2:AIグラス(カメラ+AI、ディスプレイなし)
    3. タイプ3:スマートAIグラス(ディスプレイ+AI)
    4. タイプ4:XR/ARグラス(大画面ディスプレイ特化型)
  2. タイプ別の比較早見表
  3. 主なモデルの比較
    1. HUAWEI Eyewear 2(オーディオグラス)
    2. Looktech AIスマートグラス(AIグラス)
    3. Rokid スマートAIグラス(スマートAIグラス)
    4. Even Realities Even G2(カメラ・スピーカーなしのミニマリスト派)
    5. VITURE Luma Ultra(XR/ARグラス)
  4. どれを選べばいい?タイプ別おすすめ
    1. 普段からメガネをかけていて、ながら聴きや通話に使いたい → オーディオグラス
    2. 動画視聴・ゲーム・PC作業がメインなら → XR/ARグラス
    3. 翻訳・ナビ・AIアシスタントを日常で使いたいなら → スマートAIグラス
    4. ハンズフリー撮影とAI問い合わせがあれば十分なら → AIグラス
  5. よくある質問(FAQ)
    1. Q. オーディオグラスとAIグラスの違いは?
    2. Q. スマートグラスとAIグラスの違いは?
    3. Q. メガネをかけている人でも使える?
    4. Q. バッテリーはどれくらい持つ?
    5. Q. 屋外で使っても見える?
    6. Q. プライバシー面の懸念はない?
    7. Q. これから買うならどのタイプがいい?
  6. まとめ
  7. これまでに取り上げたスマートグラス関連記事
    1. オーディオグラス(カメラなし、スピーカー中心)
    2. AIグラス(カメラ+AI、ディスプレイなし)
    3. スマートAIグラス(ディスプレイ+AI)
    4. XR/ARグラス(大画面ディスプレイ特化型)
      1. VITURE関連
      2. XREAL関連
      3. Rokid関連
      4. イベント・展示レポート
    5. 他媒体に寄稿したスマートグラス関連記事
      1. ITmedia Mobile
      2. Gadget Gate
      3. TechnoEdge

スマートグラスは大きく4タイプに分かれる

現在販売されているスマートグラスは、搭載されている機能によって、大きく4つのタイプに分けられます。

タイプ1:オーディオグラス(カメラなし、スピーカー中心)

テンプル(つる)にスピーカーとマイクを搭載した「ながら聴き」のためのメガネです。カメラやディスプレイは搭載されておらず、見た目はほぼ普通のメガネ。耳をふさがずに音楽や通話を楽しめるのが最大の特徴です。スマートフォンの音声アシスタント連携でAIに問いかけることもできます。HUAWEI Eyewearシリーズ、Bose Frames、Anker Soundcore Framesなどが該当します。

  • できること:音楽再生、ハンズフリー通話、ポッドキャスト、Web会議
  • できないこと:撮影、ディスプレイ表示が必要な機能(翻訳字幕やナビなど)
  • 重量の目安:30〜40g前後(普通のメガネとほぼ同じ)
  • 価格帯:2万〜4万円

タイプ2:AIグラス(カメラ+AI、ディスプレイなし)

オーディオグラスにカメラを足し、AIアシスタントを内蔵したタイプです。ハンズフリー撮影や、見ているものをAIに質問する使い方が中心になります。Ray-Ban MetaとMeta AIの組み合わせが代表格で、Looktechもここに分類されます。

  • できること:ハンズフリー撮影、画像認識AI、音声でのAI問い合わせ
  • できないこと:地図表示、テキスト表示、動画視聴
  • 重量の目安:30〜45g前後
  • 価格帯:2万〜5万円

タイプ3:スマートAIグラス(ディスプレイ+AI)

ディスプレイとAIアシスタントを搭載した、最も多機能なタイプです。AIの回答や地図、字幕などをレンズ越しに表示できるため、活用の幅が一気に広がります。RokidスマートAIグラスのようにカメラも搭載するモデルがある一方、Even Realitiesの「Even G2」のようにカメラもスピーカーも搭載しないミニマルなモデルもあります。

  • できること:AI回答の文字表示、リアルタイム翻訳の字幕表示、ナビゲーション、テレプロンプター
  • できないこと:動画視聴やゲーミングのような大画面用途(ディスプレイは情報表示向けのサイズ)
  • 重量の目安:45〜60g前後
  • 価格帯:8万〜12万円

タイプ4:XR/ARグラス(大画面ディスプレイ特化型)

目の前に巨大な仮想スクリーンを表示することに特化したモデルです。AI機能やカメラは備わっていないモデルが多く、PCやスマホ、ゲーム機と接続して使います。VITURE Luma Ultra、XREAL 1S、Rokid Maxなどが該当します。

  • できること:動画視聴、PC作業のセカンドディスプレイ化、Steam DeckやSwitch 2との組み合わせ
  • できないこと:単体での利用(基本的に外部機器への接続が必要)
  • 重量の目安:70〜90g前後
  • 価格帯:6万〜10万円

タイプ別の比較早見表

オーディオグラスAIグラススマートAIグラスXR/ARグラス
ディスプレイなしなしあり(情報表示向け)あり(大画面表示)
カメラなしありモデルによる一部のみ
スピーカーモデルによる
AIアシスタントスマホ連携内蔵内蔵基本なし
単体での利用△(外部機器が必要)
主な用途音楽・通話撮影・音声AI翻訳・ナビ・通知動画視聴・ゲーム
代表機種HUAWEI EyewearRay-Ban Meta/LooktechRokidスマートAIグラス/Even G2VITURE Lumaシリーズ/XREALシリーズ

主なモデルの比較

ここからは、Dream Seedで実機を試したモデルと、注目している最新モデルを軸に、それぞれの特徴と選びどころを見ていきます。

HUAWEI Eyewear 2(オーディオグラス)

HUAWEIのオーディオグラス第2世代。テンプルが20%スリムになり、見た目はほぼ普通のメガネ。OWNDAYSとのコラボで度付きレンズ交換が全国の店舗で行えるのが、他社にはない大きな強みです。

項目内容
形態オーディオグラス(カメラなし、ディスプレイなし)
バッテリー最大11時間(音楽再生時)
接続Bluetooth 5.3、デュアルデバイス接続対応
防塵防滴IP54
レンズ交換OWNDAYS店舗で対応
AI連携スマホの音声アシスタント経由
価格3万2800円~

筆者は初代Eyewearから使用しており、毎日の通話、SNS通知の読み上げ、軽いBGM再生などに重宝していました。AI機能は本体に内蔵していないものの、スマートフォン側のSiriやGemini、最近ではChatGPTアプリの音声モードを呼び出せば、ハンズフリーでAIと会話することも可能です。「最初の1台」として最も導入ハードルが低いタイプです。

HAUWEI Eyewear 2 OWNDAYSモデルを購入
HUAWEI Eyewear 2を購入しました。前モデルも1年間利用していましたが、それに引き続き、今回もOWNDAYSモデルです。デザイン的には、HUAWEI公式のチタニウムシルバーウェリントン型ハーフリムが気になったのですが、本体価格が…

Looktech AIスマートグラス(AIグラス)

ディスプレイを持たない、純粋なAIグラス型のモデル。フレームが太めの普通のメガネに見える外観で、右側の智にカメラを内蔵しています。

項目内容
形態AIグラス(カメラあり、ディスプレイなし)
カメラ13MP(パンフォーカス)
写真解像度4208×3120ピクセル
AIモデルGPT-5ベース
課金体系クラウド処理にポイント消費/プロメンバー月額2900円で2500pt付与

家の中でメガネをかけている時間が長い人や、外出先でスマホを取り出さずにAIへ質問したい人にフィットします。ディスプレイを持たないぶん装着感は軽く、見た目もメガネに近いので、人前での使用ハードルが低いのも特徴。

AIスマートグラス「Looktech」実機レビュー GPT-5ベースのAI&カメラ搭載【PR】
2025年に入り、急速に製品ラインアップが増えてきたスマートグラス。スピーカーを搭載したり、カメラが付いていたり、ディスプレイを搭載したり、そのスタイルは様々です。そんな盛り上がりを見せる中、Makuakeにて、AIとカメラを特徴とした「L…

Rokid スマートAIグラス(スマートAIグラス)

中国Rokidが手掛ける、AI機能とディスプレイを両立した1台。GPT-5やGeminiなど複数のAIモデルから選べるオープンエコシステムを採用しているのが特徴です。

項目内容
形態スマートAIグラス(カメラあり、ディスプレイあり)
重量約49g
ディスプレイMicro LED(Green)
カメラ12MP
バッテリー210mAh
AIモデルGPT-5、Geminiなど選択可
翻訳89言語対応(オフライン6言語)
価格10万9890円(Makuake早割:7万9990円〜)

リアルタイム翻訳の字幕表示、Googleマップ連携のナビ、テレプロンプターなど、日常からビジネスまで幅広いシーンで使える機能が一通り揃っています。一方で、カメラ搭載のため公共の場での扱いには気を使う点や、フル機能利用時のバッテリー持ちには注意が必要です。

RokidスマートAIグラス実機レビュー。ディスプレイ搭載でAI翻訳もナビも視界で完結
最近、AIを搭載したスマートグラスが続々と登場してきました。中でも注目を集めているのが、ディスプレイを内蔵したタイプ。Ray-Ban MetaのようにAIとカメラだけを搭載したモデルもありますが、ディスプレイがあることでAIの回答やナビゲー…

Even Realities Even G2(カメラ・スピーカーなしのミニマリスト派)

Even Realitiesが2025年11月に発表したスマートAIグラスの新モデル。ディスプレイとAI機能を搭載しながら、カメラもスピーカーも搭載しないというミニマリストな設計が特徴です。「常時生活に溶け込むディスプレイスマートグラス」をコンセプトに掲げ、一見すると本当に普通のメガネにしか見えません。

項目内容
形態スマートAIグラス(カメラなし、スピーカーなし、ディスプレイあり)
ディスプレイグリーン単色(HAO 2.0方式)
AI機能リアルタイム翻訳、テレプロンプター、ナビゲーション、会話サポート
バッテリー通常使用で2日間
操作テンプル先端のタッチ/専用スマートリング「Even R1」
販売公式オンラインストア、JUN GINZA/JUN GINZA青山/京都店舗
価格9万9800円(税込)/Even R1:4万1800円(G2同時購入で50%オフ)

カメラを搭載しないことでプライバシー懸念を回避し、スピーカーも省くことで本体を徹底的に小型・軽量化しているのが特徴。前モデルEven G1と比較してテンプル幅が53%減、重量も全体で15g軽くなっています。映像はテンプル先端のマイクロLEDプロジェクターからレンズに投影される独自方式(Holistic Adaptive Optics 2.0)で、前モデル比で映像サイズが75%拡大、ディテールも50%向上しているとのこと。

新機能の「会話サポート」は、会話の内容をAIが解釈して人名や場所などの情報を表示してくれる機能で、会話の記録・要約も可能です。

「スマートグラスを買いたいけれど、ガジェット感の強い見た目はちょっと……」という人や、「カメラ付きのモデルは周囲の目が気になる」という人にとって、現状で最も自然に普段使いできるディスプレイスマートグラスではないかと思います。

VITURE Luma Ultra(XR/ARグラス)

VITUREの現行フラグシップモデル。1200pの高解像度、1500ニトの高輝度、152インチ相当の大画面表示と、現行XRグラスとしてはトップクラスのスペックを誇ります。

項目内容
形態XR/ARグラス(大画面表示特化)
ディスプレイソニー製マイクロOLED(片眼1920×1200)
仮想スクリーンサイズ152インチ相当
視野角52°
輝度最大1500ニト
近視調整〜-4.0D
接続専用マグネット式ポゴピン
価格8万9880円

近視調整ダイヤルを内蔵しているため、軽い近視であればインサートレンズなしで使えるのも大きな利点。専用の「Pro ネックバンド」と組み合わせればスマホ・PCレスのスタンドアロン環境を、「Pro モバイルドック」と組み合わせればSwitch 2やPlayStationを大画面で楽しむ環境が構築できます。「グラスを核に拡張していける」のがVITUREの強みです。

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XR/ARグラスというジャンルが、ここ数年で一気に身近な存在になってきました。Apple Vision ProやMeta Quest 3のようなゴーグル型のヘッドセットとは異なり、サングラスのような軽量フォルムで仮想スクリーンを楽しめる「デ…

どれを選べばいい?タイプ別おすすめ

普段からメガネをかけていて、ながら聴きや通話に使いたい → オーディオグラス

メガネユーザーで「ワイヤレスイヤホンを毎回つけ外しするのが面倒」「Web会議や通話を増やしたい」という人には、オーディオグラスが最適。装着しているだけで音楽・通話・通知の読み上げまでこなせます。実機レビュー済みでは HUAWEI Eyewear 2が定番。

動画視聴・ゲーム・PC作業がメインなら → XR/ARグラス

電車や出張先での動画視聴、Steam DeckやSwitch 2の大画面化、ノートPCのセカンドディスプレイ化が目的なら、XR/ARグラスが圧倒的に向いています。XREAL 1SVITURE Luma Ultraがフラグシップとしておすすめ。

翻訳・ナビ・AIアシスタントを日常で使いたいなら → スマートAIグラス

海外旅行でのリアルタイム翻訳、街歩きでのハンズフリーナビ、プレゼンでのテレプロンプター利用などを想定するなら、ディスプレイ付きのスマートAIグラスが便利です。撮影機能も欲しい場合は Rokid スマートAIグラス、撮影機能は不要・プライバシー重視なら Even RealitiesのEven G2が候補。

ハンズフリー撮影とAI問い合わせがあれば十分なら → AIグラス

ディスプレイは要らない、カメラとAIだけ使いたい、というニーズには LooktechVIVE EagleのようなAIグラスがマッチします。

よくある質問(FAQ)

Q. オーディオグラスとAIグラスの違いは?

オーディオグラスはカメラを搭載せず、スピーカーとマイクで音楽再生や通話を行う「メガネ型のながら聴きデバイス」です。一方、AIグラスはこれにカメラとAIアシスタント機能が加わり、撮影や画像認識ができるようになります。AIグラスは「オーディオグラスの上位版」と捉えると分かりやすいでしょう。

Q. スマートグラスとAIグラスの違いは?

「スマートグラス」が広いカテゴリ名で、その中に「オーディオグラス」「AIグラス」「スマートAIグラス」「XR/ARグラス」が含まれる、という関係です。最近の文脈では「スマートグラス=AI機能付きのカメラ搭載タイプ」を指すことも増えていますが、本来は4タイプすべての総称として使われます。

Q. メガネをかけている人でも使える?

製品によって異なります。オーディオグラスはOWNDAYSなどでレンズ交換できるモデルが多く、メガネユーザーにとって最も導入しやすいタイプ。スマートAIグラスのEven G2はメガネ専門店JUN GINZAと提携しているため、店舗で度付きレンズの加工が可能です。

XR/ARグラスもVITURE Luma Ultraなどのように本体に近視調整ダイヤルを内蔵するモデルもありますが、基本的には別売りのインサートレンズで対応する場合がほとんどです。

スマートグラスのレンズ作成は、一般の眼鏡店では断られる場合もありますが、JIN GINZAであれば大抵の場合は対応可能です。店舗に行けなくても自分の度数情報を把握していればオンラインでも対応してくれるので、覚えておくといいでしょう。

Q. バッテリーはどれくらい持つ?

タイプによって大きく異なります。オーディオグラスは音楽再生時で6〜11時間程度。AIグラスやスマートAIグラスは通常使用で6〜10時間程度(小型化を優先したEven G2は約2時間と短め)。XR/ARグラスは外部機器から給電されるため、グラス本体のバッテリーは内蔵されていないものがほとんどです。

Q. 屋外で使っても見える?

ディスプレイ搭載モデルは輝度が決め手になります。XR/ARグラスではVITURE Luma Ultraが1500ニトと高輝度で、屋外でも比較的見やすい部類。スマートAIグラスのRokidも1500ニト相当の単色ディスプレイで、屋外でも視認できます。一方、輝度が低めのモデルでは日中の屋外利用は厳しい場合があります。

Q. プライバシー面の懸念はない?

カメラ搭載モデル(AIグラス・スマートAIグラスの一部)は、公共の場での撮影に対する周囲の懸念がつきまといます。盗撮を疑われるリスクは否定できないため、撮影時にインジケーターが点灯する仕様の有無や、利用シーンを選ぶ意識が必要です。プライバシー懸念を最小化したいなら、カメラを搭載しないオーディオグラスや、Even G2のように「ディスプレイあり・カメラなし」タイプが選択肢になります。

Q. これから買うならどのタイプがいい?

用途次第ですが、「とにかく動画やゲームを大画面で楽しみたい」ならXR/ARグラス、「日常のAIアシスタントとして使いたい」ならスマートAIグラス、「軽くてメガネっぽい見た目で撮影+AIだけ使いたい」ならAIグラス、「普段使いのメガネに音楽・通話機能だけ欲しい」ならオーディオグラスが向きます。最初の1台で迷ったら、自分が一番時間を使うシーンを思い浮かべるとタイプが絞れます。

まとめ

スマートグラスというカテゴリは、まだ名称が固まりきっていない混沌とした状態にあります。だからこそ、買う前に「自分が欲しいのはどのタイプか」を見極めることが重要です。

  • 普段使いのメガネに音楽・通話機能を足したい → オーディオグラス(HUAWEI Eyewear 2など)
  • ハンズフリー撮影+AI問い合わせがあれば十分 → AIグラス(Looktech、VIVE Eagleなど)
  • 日常的にAIアシスタントや翻訳を使いたい → スマートAIグラス(Rokid スマートAIグラス、Even G2など)
  • 大画面で映像やゲームを楽しみたい → XR/ARグラス(XREAL 1S、VITURE Luma Ultraなど)

Dream Seedでは今後も、新しいスマートグラスが登場するたびに実機レビューを追加していく予定です。本記事も、新製品が出るタイミングで随時アップデートしていきます。

これまでに取り上げたスマートグラス関連記事

これまでDream Seedで掲載した、スマートグラス/AIグラス/XR・ARグラスに関連する主な記事を、4タイプ別にまとめました。

オーディオグラス(カメラなし、スピーカー中心)

AIグラス(カメラ+AI、ディスプレイなし)

スマートAIグラス(ディスプレイ+AI)

XR/ARグラス(大画面ディスプレイ特化型)

VITURE関連

XREAL関連

Rokid関連

イベント・展示レポート

他媒体に寄稿したスマートグラス関連記事

Dream Seedでは未掲載ですが、他媒体に寄稿したスマートグラス関連記事も参考までに掲載します。

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最終更新:2026年5月3日

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