HUAWEI、ランナー特化型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を3月27日に発売。5万4780円

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ファーウェイ・ジャパンは3月17日、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を発表しました。2021年発売の初代「HUAWEI WATCH GT Runner」の後継モデルで、3月27日(金)より発売します。市場想定価格は5万4780円(税込)です。

薄く、軽くなったボディ

ケース重量は約34.5g(ベルト除く)で、前世代モデルから約10%軽量化されています。厚さは約10.7mm、直径は約43.5mm。ケースとベゼルには航空宇宙グレードのチタン合金を採用しています。

ディスプレイには独自の「クンルンガラス」を採用。最大輝度は3000nitsで、屋外の明るい環境での視認性を確保しています。

カラーはオレンジ、ブルー、ブラックの3色展開。通気性を約25%向上させた「AirDryウーブンベルト」と、水泳・ダイビング向けの「フルオロエラストマーベルト」が同梱されます。

測位性能の強化

アンテナには「3Dフローティングアンテナ」を採用しており、信号強度は前世代比で約3.5倍に向上したとのことです。高層ビルが立ち並ぶエリアでも走行距離精度99%以上、歩数精度96%を確保するとしています。

また、「スマートX-DR測位アルゴリズム」を搭載し、高架下や地下通路など衛星信号が取得しにくい環境でも走行ルートを補完・記録できます。

ランニング支援機能

「スマートトレーニングプラン」では、ユーザーの現在のフィットネスレベルや目標タイム、練習可能な曜日などを入力すると、AIが個別のトレーニングメニューを自動生成・調整します。

「スマートマラソンモード」では、世界中のマラソン大会リストから参加レースを選択し、リアルタイムのペースガイダンスや補給タイミングのリマインダーを提供します。

なお、フルマラソン2時間切りを達成したエリウド・キプチョゲ選手および同選手が所属するdsm-firmenich Running Teamとの協力のもと機能開発が行われたとのことです。

国学院大学陸上部との連携、発表会ではゲストトークも

発表会では、ロジスティード陸上部の平林清人選手と、国学院大学陸上競技部の選手たちを招いたゲストトークセッションも行われました。

HUAWEIは今後、国学院大学陸上競技部との協力関係を継続していく予定としており、選手たちをサポートする一方で、実際のトップアスリートの知見を製品やサービスに反映させていく方針です。

ヘルスケア・その他機能

「HUAWEI TruSense」システムにより、心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠、心拍変動(HRV)の24時間モニタリングに対応します。心電図(ECG)測定機能は日本の医療機器認証を取得済みです。

ランニング以外にも、ゴルフ(世界17,000以上のコース対応、高低差補正・ショット飛距離表示)や登山(リアルタイム標高表示、YAMAPとの連携によるオフラインマップ対応)を含む100種類以上のスポーツに対応しています。

防水性能はEN13319規格準拠の最大40mフリーダイビング対応です。

バッテリー

シリコンカーボンバッテリーを採用。通常使用で最大約14日間、GPS連続使用時で最大約32時間の駆動を実現しています。

ガジェットなど好きなことをブログやWEBメディアなどに書いて生きています。ライター仕事は常に募集中

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