Insta360、フィルム風アクセサリ同梱の「GO 3S レトロキット」発売

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Insta360 Japanは5月15日、ポケットサイズのPOVカメラ「Insta360 GO 3S」に、フィルムカメラ風のアクセサリ類をまとめた「GO 3S レトロキット」を追加しました。Insta360ストアで本日より発売中で、価格は64GBモデルが4万4500円、128GBモデルが4万6800円です。

GO 3S本体の機能はそのままに、クラシックなフィルムカメラを思わせる操作感や見た目を取り入れた構成となっています。カラーはキャンバスホワイトとクラシックレッドの2色展開です。

同梱アクセサリの内容

キットの中心となるのが「レトロビューファインダー」です。GO 3Sと組み合わせることで、ウエストレベルの光学ビューファインダーで構図を決めながら撮影できます。画面を見ずに撮るスタイルが取りやすく、自撮りミラーも内蔵されているため手持ちでのセルフィー撮影にも対応します。

バッテリーパックも同梱されており、録画時間は最大76分まで延長されます。撮影しながらの充電にも対応するとのことです。

そのほか、スマートフォンをタップするとInsta360アプリが起動する「NFCカスタムスキン」、首掛けやバッグへの装着に使えるストラップ、衣服にマグネットで装着してハンズフリー撮影が行える磁気ペンダントが付属します。

なお、すでにInsta360 GO 3Sを所有している人は、「GO 3S レトロビューファインダー」のみを購入することも可能。こちらは8700円となっています。

フィルム風のフィルターとカラープロファイル

レトロキット向けに、3種類のフィルム風フィルターが用意されています。彩度を抑えたクールトーンの「ネガフィルム」、コントラストと彩度を強めた「ポジフィルム」、レトロ調のパターンを重ねる「ステッカーフィルター」の3種類です。

加えてGO 3Sには合計11種類のカラープロファイルが内蔵されており、そのうちレトロキットで追加された5つが「NC」「CC」「GR-F」「モノ」「ヴィンテージバケーション」となります。ポストプロダクションを介さず、撮って出しでフィルムライクな仕上がりを狙えるとしています。

GO 3S本体の仕様

GO 3Sは単体重量が約39g、4K動画撮影とFlowState手ブレ補正に対応するアクションカメラです。マグネットマウントで衣服や金属面に素早く装着でき、最大10mの防水性能を備えます。クイックキャプチャによるワンタップ録画開始や、SNS向けにアスペクト比を変えて書き出せるFreeFrame動画にも対応しています。

iOS/Androidのライブアクティビティに対応しており、スマートフォンのロック画面から録画操作やカメラの状態確認が可能です。

同梱内容はカメラ本体、レトロビューファインダー、バッテリー、NFCカスタムスキン、ストラップ、磁気ペンダント、レンズガード(装着済み)、USB-C to Aケーブルとなっています。

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