
Amazonにて、新生活セールFinalの先行セールが開始しされました。なお、本セールは4月3日(金)~4月6日(月)となっています。
4月から新社会人や大学生になり、1人暮らしを始めるという人も多いと思います。すでに必要な家電製品などは購入している、あるいは目星をつけていると思うので、今回はセール製品の中から1人暮らしであると助かりそうなものをピックアップしていました。
パックご飯
備えておくと便利なのがパックご飯。ご飯を炊く気力がなくてもレンチンすれば温かいご飯がすぐに食べられます。
パックご飯は150g、180g、200gなどいくつかの種類がありますが、感覚的には180gがお茶碗1杯分くらいです。
鎮痛解熱剤
セールで買う必要はないのですが、ぜひ備えておきたいのが鎮痛解熱剤。これは個人の体質などにもよりますし、薬により細かな作用も違うのでどれがいいということはないですが、個人的にはイブプロフェンよりもロキソプロフェンが効き目が早くて好きです。
絆創膏
実家にはあっても、1人暮らしだとなかなか用意しないものの1つが絆創膏。
先の鎮痛解熱剤などとあわせて、救急箱を用意しておくのがおすすめです。
ポータブル電源
慣れない1人暮らしで焦るのが、突然の停電。実家では気にしたことがないかもしれませんが、アパートやマンションのワンルームなどでは、契約容量が少なく、大量の家電を同時に使うとブレーカーが落ちやすくなります。
そんなときに便利なのがポータブル電源。ポータブル電源自体をコンセントに接続している場合、ブレーカーが落ちにくくなるという効果はありませんが、落ちた時にも電気を使い続けられるというメリットはあります。とりあえず、パソコンやルーターなどを接続しておくことがおすすめです。
日当たりのいい部屋なら、日中にソーラーパネルで充電し、夜間にたまった電力を使えば、高くなってきた電気代を節約することもできるかもしれません。
ゴミ袋
ゴミ箱にかけておくだけで、ゴミ捨てが楽になるゴミ袋。コンビニやスーパーのレジ袋と同様のものなので、ちょっとした小物を持ち運んだりするときにも便利です。
AIボイスレコーダー
会議や講義を録音しておくのに便利なAIボイスレコーダー。議事録作りなどはせず、とりあえず内容を撮りためてあとから活用したいということであれば、文字起こしが無料なHiDockがおすすめです。
必要なら、文字起こしのデータをエキスポートして、GeminiなりClaudなりChatGPTなりに渡せば、いい感じに要約してくれます。
サブスクリプションへの加入は気にならないということであれば、持ち運びやすいPlaud Noteもおすすめです。
