
あると便利そうな気がするものの、なくてもそれほど困らない。そんなアイテムの1つが、小型LEDライトではないでしょうか。もちろん、明確な使用目的がある人は話が別ですが、特に使い道がなくてもなんとなく欲しくなってしまう魅力があります。
そこでこの記事では、Amazonで購入できる小型LEDライトをいくつかピックアップしてみます。
愛用ライト「TrustFire MINIE」
Amazonで販売されている製品を紹介する前に、私が使っているライトも軽く紹介します。現在、カバンにぶら下げているのが「TrustFire MINIE」です。

後ろ半分がマグネットになっており、引っ張って外すとライトが点灯、戻すと消灯する仕組みです。充電はUSB-Cで行います。

TrustFire(トラストファイア)の製品自体は日本でも販売されていますが、MINIEの取り扱いはない様子。私はAliExpressで購入しました。
ひねって点灯するタイプ
ヘッドをひねるだけで点灯・消灯ができ、明るさも切り替えられるタイプです。構造がシンプルで扱いやすいのが特徴です。
TrustFire MINI2S
マグネット式ではありませんが、microUSBで充電できる「TrustFire MINI2S」がAmazonで販売されています。

明るさは最大220ルーメンで、ヘッドをひねることで明るさを2段階で切り替えられます。IPX8の防水性能と2mの耐衝撃性を備え、キーホルダーも付属します。
OLIGHT I1R 2 PRO
小型LEDライトとして、よくTrusFireと比較されるのがOLIGHTです。日本国内ではこちらのほうが取り扱いが多いようです。
「OLIGHT I1R 2 PRO」は、TrustFire MINI2Sと同じく側面からUSB充電するタイプ。ただしこちらはUSB-Cに対応します。

明るさは最大180ルーメンで、ヘッドをひねって明るさを2段階で切り替えられます。IPX8防水と1.5mの耐衝撃性に対応し、フル充電までは約100分です。
マグネット式で着脱するタイプ
マグネットでキャップを着脱して点灯・消灯する仕組みが特徴です。手元を見なくても素早く扱えるうえ、金属面に貼り付けて使えるのも便利です。
OLIGHT Imini2
「OLIGHT Imini2」は、TrustFire MINIEと同じくマグネットの着脱で点灯するタイプ。USBケーブルを差し込むのではなく、本体の後ろ側がそのままUSB端子になっているのが特徴です。

明るさは50ルーメンとやや控えめですが、引っ張って取り外すとライトが点灯する仕組みは、とっさの時に便利そうです。最大照射距離は21mで、連続点灯時間とフル充電時間はいずれも約60分とのことです。IPX6の防水性能と1.5mの耐衝撃性を備え、専用キーホルダーも付属します。
クリップで留めるタイプ
通常のライトは使うときに手に持つ必要がありますが、クリップ型なら服やカバンに留めたまま使用可能です。両手が自由になるので、夜間の散歩などで重宝しそうです。
OLIGHT Oclip
そんなクリップタイプの1つが「OLIGHT Oclip」。クリップ部分が広く、挟みやすそうなのが特徴です。クリップ部はマグネットになっています。

重さ約30gながら最大300ルーメンの白色光に対応し、赤色光を含む複数の点灯モードを搭載します。充電はUSB Type-Cで、厚さ14mmまでの対象を挟めます。
TrustFire MINIC
クリップタイプはTrustFireにもあります。「TrustFire MINIC」はクリップの上部がマグネットになっているのでスチール製の柱などにも取り付け可能です。クリップのクリップの開きは、OLIGHT Oclipよりもやや狭そうです。

スポット光やフラッド光、RGB光など複数の点灯モードを備え、明るさは最大800ルーメン。重さ約50g・全長約60mmとコンパクトで、IPX6の防水性能にも対応しています。
まとめ
用途に合わせて選ぶなら、キーホルダーに付けて気軽に持ち歩きたい人にはひねって使うMINI2SやI1R 2 PRO、とっさに片手で点灯したい人にはマグネット式のImini2、両手を空けて作業や夜間の散歩に使いたい人にはクリップタイプのOclipやMINICが候補になります。特に使い道が決まっていなくても、1つ持っておくと思わぬ場面で役立つこともあるでしょう。
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