AMZFAST、立川の社会的eスポーツ施設にゲーミングモニター20台を提供

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香港発のゲーミングモニターブランドAMZFAST(運営:Express Luck Group Limited)は5月15日、東京都立川市のeスポーツ複合施設「RE:VISION」(運営:株式会社N・SOURCE)に対し、最新のゲーミングモニター計20台を無償提供すると発表しました。2026年5月に同施設で開催されたe-sports大会への協賛を機に、施設の練習環境とフリースクール支援活動を支える狙いがあるとのことです。

RE:VISIONは、2022年12月に立川市錦町で開業した多摩地区初のeスポーツ複合施設です。ゲーミングPCとパーソナルトレーニングジムを併設し、不登校の小中学生を受け入れるフリースクール、引きこもり状態にある若者の社会参加支援、障がい者や一人親家庭など就労困難者への雇用機会創出を三本柱として展開しています。東京都からはソーシャルファーム(社会的企業)として認証を受けており、リリースによればフリースクールは開設直後から需要が増え、現在も満席の状態が続いているとのことです。

今回提供されるのは、24.5インチのフラットモデル「AMZG25F6F」(White Series)です。FPSやバトルロイヤル系タイトルの競技プレイに向けたモデルで、VALORANTやApex Legendsなどのプロシーンで採用されることの多いサイズ感が特徴です。

主なスペックは以下のとおりです。

  • 画面サイズ:24.5インチ/フラット
  • パネル:Fast IPS(ノングレア)
  • 解像度:1920×1080(FHD)
  • リフレッシュレート:320Hz(DisplayPort接続時)/240Hz(HDMI接続時)
  • 応答速度:1ms MPRT
  • 色域:sRGB 118〜120%
  • Adaptive-Sync対応 TÜV Rheinland EyeCare認証(フリッカーフリー/ブルーライト低減)
  • AI Crosshair/Dark Stabilizer(Owl Vision AI)搭載
  • インターフェース:HDMI×2/DisplayPort×1
  • 保証:5年(日本国内サポート対応)

AMZFASTグローバルマネージャーのKarl Li氏はリリースのなかで、「『スクリーンの向こうに、可能性がある』という信念のもと製品開発に取り組んでおり、製品が日々の練習や学び、自己回復の場で活用されることは広告にも代えがたい」とコメントしています。一方、株式会社N・SOURCE代表取締役の八田一彦氏は、利用者や大会参加者の快適なプレイ環境につながったとして謝意を示し、「ゲームで社会を変えていく」という同社の理念とAMZFASTの方針が一致する点に言及しています。

AMZFASTはExpress Luckグループ傘下のeスポーツモニター専門ブランドで、同グループは25年以上にわたるスマートディスプレイの製造実績を持ち、4大陸5拠点・60カ国以上に製品を供給しているとのことです。

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