
HDMIは仕様上、4Kをサポートしていますが、ケーブルによっては出力できなかったり、ケーブル長が短ければ大丈夫だけど長くなるとダメだったりと品質にばらつきがあったりするようです。
HDMIの仕様を決めているHDMI Licensing groupがこの現状を憂いたのかどうかはわかりませんが、新しい認定プログラムを発表しました。
この認定プログラム、HDMI2.0準拠の製品を識別する目的もあるようですが、テストに合格した製品には偽造防止対策が施された専用のラベルが付けられるということです。
現在の主流はHDMI1.4ですが、2.0もコネクタやケーブルは同じもの使用できます。
だからこその認定プログラムなんでしょうけど、認定品は高くなりそうだなぁ。HDMIケーブルはただでさえ高いのに……。
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