
サムスン電子ジャパンは2026年7月23日、東京・虎ノ門のTOKYO NODEで開催中のトニー・アウスラー展とコラボした体験イベント「Samsung Galaxy Zシリーズ meets トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」を始めました。会期は7月23日(木)から8月21日(金)まで。8月7日発売の最新折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8」を、実際の作品鑑賞の中で試せる内容です。
会場はTOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F)。アメリカのマルチメディアアーティスト、トニー・アウスラー氏の国内初の大規模個展の中に、Galaxyの体験コーナーが組み込まれる形になっています。トニー・アウスラー氏(1957年–)は映像、彫刻、音、光、言葉を組み合わせた没入型インスタレーションで知られ、ニューヨーク・タイムズ紙(2001年4月27日掲載)は同氏を「ビデオによる空気の彫刻家」と評したとのことです。
作品ごとに機種を割り当てた3つの体験
このイベントの特徴は、展示エリアと機種を対応させている点です。3つの作品に、それぞれ別のGalaxy Z機種を組み合わせています。
《キメラ》では「Samsung Galaxy Z Fold8」を使います。天井高15mの空間に現れる作品を大画面で撮影し、撮った動画からGalaxy AIの自動トリミング機能で印象的なシーンを抜き出し、ショートムービーを作れるとしています。

《ロック2、4、6》には「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」を割り当てています。大画面を分割するマルチウィンドウを使い、撮影しながら作品テーマである確証バイアスの解説やアウスラー氏本人の解説をGalaxy AIで和訳・要約し、1画面に3画面を同時表示する使い方を体験できるとのことです。

《スペキュラー》では「Samsung Galaxy Z Flip8」を90度に折りたたみ、カバー画面で自分の写りを確認しながらハンズフリー撮影ができます。撮影後はGalaxy AIで背景を際立たせたり不要な映り込みを消したりでき、仕上げた写真はQuick Shareで共有する流れです。

各体験を回る鑑賞型ラリー「作品鑑賞ガイド×おすすめ折りたたみスマートフォン診断ラリー」も用意されています。コンプリートすると、最新の折りたたみスマートフォンや展覧会グッズが当たるカプセルトイに参加でき、外れた人にもGalaxy Harajukuで受け取れるコラボ限定グッズの引換券(なくなり次第終了)が渡されます。

展覧会に入場しない人向けにも、45Fエントランスホールと8FのTOKYO NODE CAFEに体験スペースが設けられています。
開催概要
- コンテンツ名:Samsung Galaxy Zシリーズ meets トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~
- 期間:2026年7月23日(木)~8月21日(金)
- 会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F)
- 開館時間:10:00-19:00(金・土曜日は20:00まで)
※ 入場は閉館の30分前まで。開館時間は変更になることがございます。 - チケット情報:一般2,400円 大学生・専門学校生1,400円 中学生・高校生800円
※ 消費税込
※ 小学生以下無料
※ 学生チケットをご利用の際は学生証・身分証明書をお持ちください
※ 障害者手帳の提示で介助者は1名無料で同伴可 - 販売場所:ARTPASS(オンライン)およびTOKYO NODE(会場販売・会期中のみ)https://art-ap.passes.jp/user/e/tony-oursler/

