
Googleは6月17日、「Android 17」をリリースしました。AOSP版のほか、すでにPixelに配信が開始されています。
Androidの新バージョンといえばイースターエッグが気になるところ。ただ、Android 17のイースターエッグは、Android 14、15、16から変わらず宇宙探索となっていました。

イースターエッグを表示するには、「設定 > デバイス情報」からAndroidバージョンをタップ。表示されるAndroidバージョン画面で、Androidバージョンを連打します。

すると、円状にならんだ星?が表示されます。これを一筆書きで線で結ぶとAndroid 17のロゴが表示されます。その後、ロゴを長押ししていると背景の星が流れ、宇宙探索のが画面になります。

星図らしき画面が表示され、中央に小さなロケットらしきものが表示されます。ロケットは、画面をタップすると現れる緑の円で操作可能、タップし、そのまま指を滑らせると円の大きさが変化。その大きさが出力で、指を滑らせた方向にロケットは推進。進行方向と逆方向にスライドすると、逆噴射して減速します。
最初ロケットの表示が埃のように小さいですが、星が近づいてくると徐々に大きくなっていきます。そして目的は、ロケットを操作して惑星(?)に着陸すること。

最初はかなり操作が難しいですが、右下のAUTOボタンをタップすれば、勝手に近くの星に着陸してくれます。
あと、以前からあったかもしれませんが、通知欄でロケットが次の星に付くまでの距離がわかるようになっています。

着陸しても何があるわけでもないのですが、何かしらの暇つぶしにはなるかもしれません。
あるいは、Android 14、15、16、17と同じイースターエッグを使っているので、そこには何らかの意図が隠されているのかもしれません。






