
ESRはiPad向けのスクリーン保護フィルム「ESR UltraFit Armorite Proスクリーン保護フィルム」を発表しました。これまでiPhone向けに展開していたUltraFit Armorite Proのラインアップを、iPadシリーズに広げた形です。
対応するのは、iPad Pro 11/iPad Pro 13、iPad Air 11/iPad Air 13、iPad(第10・11世代)、iPad mini(第6・7世代)です。工事現場での事務作業や、カフェ・コワーキングスペースでの作業、家庭での子どもの学習や動画視聴まで、幅広いシーンでの使用を想定しているとのことです。
素材はCorningの「Accessory Glass by Corning」
ガラス素材には、Gorilla GlassでおなじみのCorning(コーニング)のアクセサリーガラス「Accessory Glass by Corning」を採用。
耐衝撃性については、一般的なスクリーン保護フィルムと比べて約10倍としています。エッジへの加圧では20kg超に耐える堅牢性をうたっており、落下や衝撃から画面を守る用途を想定しています。

耐傷性・透明度
耐傷性は一般的なフィルムの約2倍としています。Corningの社内テストでは、目立つキズを最大25%軽減できたとのことです。鍵やコイン、工具などによる擦れを想定した値で、持ち運びの多い用途や家族で共有するiPadでの貼り替え頻度の低減につながるとしています。
厚さは約0.3mm(0.33mm)の超薄型ガラスで、透過率は91.5%以上。iPad本来の発色やコントラスト、タッチ感度を損なわないとしています。

貼り付けはホコリ除去機能つきの2ステップ
貼り付け時には、独自のホコリ除去機能を搭載しています。装着と同時に微細なホコリを取り除く仕組みで、2ステップで貼り付けられるとのことです。大画面で位置合わせが難しくなりがちなiPadでも、気泡やホコリの混入を抑えやすい設計としています。
