カメラフレームがスタンドになる「ESR Atelierマグネットケース」を試す【PR】

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まもなくiPhone 18シリーズが発表されそうなタイミングですが、ESRからiPhone 17 Pro / Pro Max向けの新作「ESR Atelierマグネットケース」が登場しました。カラーはブラックとディープバーガンディの2色展開で、9月にはミスティブルーとライトグレーグレーも追加予定とのことです。価格は、ブラックが5599円、ディープバーガンディが5699円。

デザインと質感

素材には柔らかいシリコンレザーを採用。背面のレザー部には表面に防汚コーティング、側面のTPU部には防汚スプレーを施しており、日常使いで汚れが付きにくく、また手入れがしやすくなっているとのこと。

もちろん、MagSafeにもしっかり対応しています。

▲レザー調なのは背面のみ。側面はローレット加工の滑り止めとなっています
▲内側はスウェード調。MagSafeにも対応しています

カメラフレームスタンドの使い勝手

また、このケースの特徴として、カメラ周りのフレームがスタンドとなっています。

▲カメラフレームを開いてスタンドとして利用可能

反対向きでも利用可能。最大開閉角度は69度とのことです。

▲逆向きでも設置できます。当然ながら、縦向きには非対応(カメラを下側にすれば一応立たせることは可能)
▲開閉角度は、最大69度とのこと

フレームをスタンドにするので、出っ張りが若干大き目にはなりますが、デザイン的には許容範囲でしょうか。

ヒンジはかなりしっかりした作りで、多少強めに押してもぐらついたりはしません。無段階調整となっていますが、角度が浅いとバネで閉じてしまいます(対応角度は15度~69度)。

▲ヒンジはかなりしっかりとした作り

向かって右側面にはストラップホールを搭載。カメラコントロールはスワイプ操作に対応しています。

▲右側面にストラップホールを搭載

MagSafeとの併用が快適

iPhoneのスタンドは、MagSafe部に貼り付けるものが多いですが、このケースであれば、MagSafe部に好きなモバイルバッテリーを装着して、ケースのスタンドで立てかけることも可能。MagSafe充電を行う場合に、いちいちスタンド(スマホリング)を外すなどの手間もありません。

指を通して固定するスマホリングのような使い方はできませんが、普段はフラットに収まり、必要なときだけ出せるスタンド付きケースとして非常に完成度が高い印象です。

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