8800円のスマートリング「b.ring G1S」発売。上位モデルの基板設計で品質向上

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APPOSTER JAPAN(アポスタージャパン)は2026年7月10日、ヘルスケア特化型スマートリング「b.ring G1S」を発売しました。価格はステンレスモデルが8800円(税込)、チタンモデルが1万1000円(税込)で、カラーは各素材ともシルバーとブラックの2色展開。全国の取扱店舗とオンラインストアで販売します。

G1Sは、b.ringシリーズで最も安価な入門モデル「G1」を全面的に見直した新世代モデルです。b.ringは心拍数・血中酸素(SpO2)・ストレス・睡眠などを24時間計測するスマートリングで、日本ではヨドバシカメラやビックカメラ、ノジマなど全国約110店舗以上で展開されているとのこと。今回のG1S投入により、ラインナップはG1S(8800円〜)、G2(1万3200円〜)、Pro(2万4200円)の3シリーズとなります。

上位モデル「G2」の基板設計を採用、価格は据え置き

G1Sの最大の変更点は、上位モデル「G2」譲りの基板設計を採用した点です。これによりスマートフォンとの接続安定性が向上し、製品全体の品質・耐久性も高められたとしています。一方で価格は従来のG1から据え置きで、1万円前後という水準を維持しました。

計測機能は従来どおりで、心拍数・血中酸素(SpO2)・ストレス・睡眠・活動量に対応します。約3gの軽量設計と、ステンレス/チタンの2素材展開も変わっていません。ハードウェアの基礎部分を作り直しつつ、入門モデルとしての立ち位置はそのまま、という位置づけのようです。

スマートリングは4万〜5万円台の製品が中心となっています。これからスマートリングを試してみたいという人にとっては、1万円を切る価格で心拍・睡眠計測までカバーできるのは、手を出しやすい選択と言えるでしょう。

b.ring G1Sの主な仕様

項目内容
製品名b.ring G1S(ブリング ジーワンエス)
発売日2026年7月10日
価格ステンレス:8800円(税込)/チタン:1万1000円(税込)
素材・カラーステンレススチール/チタン(各シルバー・ブラック)
主な計測項目心拍数、血中酸素(SpO2)、ストレス、睡眠、活動量、運動記録
重量・サイズ約3g/7〜12号展開
バッテリー最長7日間(使用条件により変動)
防水・防塵IP68
対応OSiOS 14以降/Android 8.0以降

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